せどりをやる前は、モノを売るということは、誰もがほしがるものを売るものだと思っていました。
よく売れるものを仕入れる。
しかしせどりを始めて、考え方が変わりました。
世の中は、何でも売れる…。
もちろん、待てど暮らせど、売れないものもあります。
ただ、自分は全く必要としないものが、他の人にはとっては、高い金額を払ってでも買いたいというモノがあります。
TSUTAYAで伝統芸能の中古DVDを仕入れました。
・~能と花の二夜~能『道成寺』 [DVD] 仕入れ値は2560円→売値4480円
2週間で売れました。粗利益は800円です。
・松竹大歌舞伎 松本幸四郎「勧進帳」~999回静岡公演・1000回東大寺記念公演~ 仕入れ値4750円→売値9780円
ブックオフで仕入れました。1週間で注文が入りました。粗利益は3000円です。
中古にも関わらず、高額で売れていきます。
ライバルも少ないので、販売していて不安がありません。
誰もが買う人気アーチストではなく、少なくても熱狂的なファンがいる商品は確実に高く売れます。
おそらく、販売総数が少なく、需要と供給がアンバランスなのだと思います。
こういう商品に出会った時は、うれしいものです。
せどりをやるにつれ、いろんな商品を知ります。
それが楽しみの1つでもあります。