2017年6月30日金曜日

ANAスーパーフライヤーズカード(1)

どうも、ジンベエです。

出張族の私は、仕事のアイテムとしてクレジットカードが必須です。
入社当初は信用もなく、こだわりもなかったので、OMCカードを作りました。
今はなき、ダイエー系のクレジットで年会費は無料。すぐにカードが手元に届くという理由だけで作りました。
ほどなくして、別のカードを保有しようと思い、作成したのが、ANAカードです。
理由は、ANAのマイルを貯めたかったという至極もっともなものです。
ホテルや移動の旅費を立て替えることが多いので、決済額もそれなりです。
年に100~200万円。
副業を始めた今は、400万円以上も年回に決済しています。
1%が還元されると考えて、4万マイルが付与されます。
沖縄や北海道は2往復ぐらいできます。
格安航空券が出回っている昨今ですが、これは馬鹿にできません。

ANAカードは持ち始めの頃、最も低いステータスでした。
もちろん、これでも十分です。
ただ私の中で大きな出来事がありました。
30代の初めに、アメリカ出張を命じられました。
その年は年間3往復しました。
このチャンスを無駄にするわけにはいきません。
ANAには、上級会員というものがあります。
このステータスになると、優先搭乗やラウンジの使用など特典に恵まれます。
10年前の当時は、今と上級会員になる条件が違いました。
搭乗距離と回数のどちらかをクリアすれば、上級会員になれました。
国内の移動は新幹線が多かったので、回数でクリアするのは不可能です。
だから、チャンスはないと思っていたところに、アメリカ出張の機会がやってきました。
これなら、距離を確実に稼ぐことができる。
日米間、そして米国内の移動をすべてANA系列の航空会社を使用しよう。
そうすれば、上級会員になれる。
そう決意しました。

人気の投稿です!