2017年6月16日金曜日

実家からお宝商品(2)

どうも、ジンベエです。

実家の古本を全頭検索しました。

24点で見込み利益は5万円です。
昔に自分で買ったものとはいえ、5万円の利益が出るとうれしいものです。
かかった本代の一部を取り返したに過ぎないのですが…。

検品をしていると、かつての私がわずかではありますが、書き込みをしています。

商品価値は下がりますが、若かりし頃の本への情熱を思い出させてくれました。
検索していて、驚いたのが、中古の小説にプレ値がついていたことです。

・闘争領域の拡大


この本です。ミシェル・ウエルベックというフランスの人気作家の小説です。

ハードカバーで、状態は良かったです。
この小説はAMAZONでは、もう新品は売っていません。
中古の最安値が1万円オーバーです。
定価は2500円ぐらいですから、すごい値上がりぶりです。
もともと自己所有だった商品だし、高めに設定して、気長に売れるのを待とう。
そう思いました。
それが2週間で売れてしまいました。
売値は12980円。
やはりほしい人は日本のどこかにいます。

その後、この本がどこかに売ってないか、大手の書店に電話で問い合わせてみました。

やはり在庫はみつからなかったです。
こういう商品を見つければ、楽に利益が取れるのですが、
甘くはありません。だからこそ高値がつくのです。

ちなみに同じ作家の別の小説も高値で売れました。

・ある島の可能性
これもハードカバーで良品でした。
2カ月かかりましたが、6480円で売れました。もちろん、定価超えです。
自己所有品は時間をかけて、じっくり売れます。
お金が必要な場合は、そうもいっていられませんが。
実家の古本処分も実りあるものになりました。

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