2017年7月3日月曜日

ANAスーパーフライヤーズカード(4)

どうも、ジンベエです。

ANAスーパーフライヤーズカードを入手しました。
飛行機好きの私としては、とても大きな出来事でした。
10年間、保持していますが、空港で快適に過ごせています。

利点は多いです。
カウンター及び手荷物検査場が上級会員専用のゾーンを利用できます。
小さな空港には設置されていないこともありますが、
主要空港には必ずあります。
朝、空港に着いたら、カウンターに長蛇の列で並んでいる景色を見て、げんなりすることがあります。
ですが、このカードを持っていれば、混雑とも無縁です。
これに慣れてしまうと、もう並べません。

空港ラウンジ使用の恩恵もあります。
上級会員だけが使えるスペースで、中は静かですし、飲み物も豊富です。
ソフトドリンクはもちろん、ビールや焼酎、ウイスキーもあります。
私は夏場、ハイボールをよく飲みます。

電源やWiFiも飛んでいて、仕事の作業場としても、抜群の環境です。
私は時間があれば、ここでパソコンを広げ、仕事をします。

優先搭乗もできます。
私は普段、最後に乗ることが多いのですが、荷物があるときは、先に乗って、頭上のラゲッジスペースに置きます。
満席の時は、ラゲッジスペースが埋まっていることがあるので、優先搭乗は助かります。

空席待ちも一般のステータスよりも、早く座席が回ってきます。

その後、福岡に単身赴任することになるのですが、飛行機移動が激増し、上級会員の恩恵をさらに受けることができました。

数年前に、クレジットカードのポイントをマイルに移行する費用が値上がりしました。
これを機に、ゴールドカードに変更しました。
ゴールドカードは移行費が無料なので、通常のカードよりも年会費が5000円高いのですが、
どうせ持つなら、ゴールドのほうがいいです。
マイルボーナスの付与も違いますし。
よほどのことがない限り、ANAスーパーフライヤーズカードは手放すことはないと思います。

2017年7月2日日曜日

ANAスーパーフライヤーズカード(3)

どうも、ジンベエです。

ANAのステータスを上げるため、米国出張の際にせっせとANA系列の航空会社に搭乗しました。

なぜここまで必死になるかというと、憧れのカードを手に入れるためです。

ANAの上級会員には3つのランクがあります。

・ブロンズ
・プラチナ
・ダイヤモンド

すべての上級会員は期間が翌年の1年間だけです。

せっかく取得しても、翌年あまり乗らなければ、ステータスを失ってしまうということです。
私の場合は、この当時、国内移動が新幹線中心だったので、上級会員になったとしても、1年間だけになる可能性が高かったのです。
ですが、継続的に上級会員になる方法があります。

それがANAスーパーフライヤーズカードです。

プラチナ以上のランクをクリアした会員に、このクレジットカードの招待状が来ます。
これに入会すれば、更新さえすれば、上級会員と同等の扱いを受けられます。
ブロンズ会員では、この招待状は来ません。
なので、プラチナクリアは必須条件になり、必死でマイレージのポイントを稼ごうとするのです。

私はもし、プラチナにわずか届かなかった場合、自費で飛行機に乗ってでも、クリアする覚悟でした。

そして10年前の秋に、3度目の米国出張が言い渡されました。
この米国行きの片道でプラチナクリアです。
かなりうれしかったのを覚えています。
プライベートの旅行だけでは絶対にクリアできないので。
帰国してから間もなく、招待状が届きました。
年会費は1万円を超えますが、迷いなく、申請の手続きをすませました。
このカードは今でも保持していますが、恩恵は大きいです。

2017年7月1日土曜日

ANAスーパーフライヤーズカード(2)

どうも、ジンベエです。

なぜANAでマイルを貯めるようになったかと言えば、ANAのイメージが何となく好きだった。
そんな単純な理由です。
JALは破綻前からあまり好きではありませんでした。

アメリカ出張に際し、スターアライアンスに属する航空会社をいかに利用するか。
それが上級会員の近道です。
ANAはスターアライアンスという世界の航空会社のグループに入り、その飛行機に乗れば、提携しているということでANAのマイルが付与されます。米国ではユナイテッドが同じグループになります。
JALはワンワールドというグループに属し、米国ではアメリカン航空があります。

日米の往復はもちろん、ANA系を使うのが必須。さらに米国内ではいかにユナイテッド航空に乗るかが鍵を握りました。
特に日米間は片道で5000~6000マイルぐらいつくので、かなり大きいです。
さらに米国内ではニューヨーク―ロサンゼルスという長距離区間に乗る機会に恵まれました。
アメリカの東から西で約5時間かかります。
日本とは違い、どの路線にもユナイテッドがあるわけではありません。
例えば、ニューヨーク―フロリダはアメリカンを使わないといけません。
この場合はやむなしですが、例えばシアトル―フィラデルフィアの移動では経由便を使うことでユナイテッドに乗ることができました。
ユナイテッドはシカゴをハブ空港(本拠地みたいなもの)にしているので、
シアトル―シカゴ―フィラデルフィアのように旅程を組めば、ANAマイルを稼ぐことができます。
直行便の運航はユナイテッドではありませんでした。
もちろん、経由便なので移動は1日がかりでしたが、仕事に支障がなかったので、経由便を選択しました。

こうやって、せっせとマイレージの実績を積み重ねていきました。
上級会員になるには、1年間の実績になるので、翌年には持ち込まれません。
1年が勝負です。

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