2017年5月10日水曜日

出張族とせどりの親和性(1)

どうも、ジンベエです。

何度も書きましたが、私は出張族です。
入社間もない頃は、先輩社員に聞いたホテルに電話で予約していました。
新幹線の切符はクレジットで立て替え。
たまに飛行機に乗っても、マイルは搭乗分だけですから、特典航空券にはほど遠い。
ネットもスマホもない時代です。

そこからネットの普及とともに、出張族の利便性は飛躍的に向上しました。
ホテルの予約は「旅の窓口」が登場。
今まで見たこともないホテルが一覧になって、予約できます。
しかも宿泊費は安い。
ポイントの概念は私にはまだなく、簡単に予約できるシステムに、当時、衝撃を受けたのを覚えています。

「旅の窓口」は楽天トラベルに買収され、楽天傘下に入りました。
予約サイトとして、「楽天トラベル」と「じゃらん」を併用していました。
20代の頃は先輩や同僚のホテルを私が一括して予約することが多々ありました。
この時、ふと思いました。このネット予約を使えば、予約するだけに、私にポイントが入ってくる。しかも5人予約すれば、5人分。ポイントが貯まれば、ただで旅行に行ける。
これは相当においしい。
ここから私のポイント魂に火が付きました。
こう書けば、当たり前だし、みんなやってるでしょ?
と思われるかもしれませんが、実際に高い意識を持って、ポイントを稼いでいる人は多くありません。非常にもったいないことだと思っています。

最近の例ですが、1か月の長期出張で私は楽天トラベルを使い、レンタカーを3台予約しました。プランとして選んだのは、支払い金額から10%が還元されるというお得なものです。1か月の長期で3台も予約すれば、金額もなかなかです。
数カ月後、私の楽天ポイントには、この時の3万ポイントが振り込まれました。
これは楽天市場内では、3万円の価値と同等です。
買い物もできますし、旅行代の足しにもなります。
しかも、ただサイト上でクリックするだけでいいのですから、
労力はほぼ不要です。
出張時のホテル予約も同じことです。
こうして年間10万円ポイント分は稼ぐようになりました。
ポイントをいかに効率的に稼ぐかは、現代の出張族の基本とも言えるでしょう。

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