せどりで最も不要なものは、「先入観」です。
「せどろいど」という優れたアプリがデータを提示にしても、
本当に売れるのか、半信半疑になったり、
商品棚を見つめ、これは売れないだろうと決めつけて、検索しない。
もちろん、経験を積めば、売れる売れないの感覚は生まれてきます。
しかしそれ以前に、自己判断が邪魔をして、販売機会を失うことがあります。
16年8月に、札幌のブックオフへ仕入れに行きました。
自分の趣味で音楽DVDのコーナーを主戦場にしていましたが、ある程度検索できたので、他のジャンルに移りました。
足が止まったのは、趣味・教養のコーナーです。
いわゆるノウハウDVDやスポーツものが並んでいます。
こんなものあるんだ…。
バーコードリーダーで全頭検索を開始です。
マニアックなものが多く、かなり低回転な商材が多々ありました。
その中でも、仕入れられそうなものが見つかります。
・麻雀女子会 Vol.1 箱根温泉編 仕入れ値750円
・麻雀女子会 Vol.2 熱海温泉編 仕入れ値750円
かわいい女子が麻雀をしているDVDです。
こんなの売れるのか?
半信半疑でしたが、データは平然と売れ行きを示しています。
仕入れて見ました。
2枚とも、1週間以内で売れました。
・麻雀女子会 Vol.1 箱根温泉編 仕入れ値750円→売値2980円 粗利益1300円
・麻雀女子会 Vol.2 熱海温泉編 仕入れ値750円→売値2000円 粗利益520円
ともに出品者が少なく、競争はありませんでした。
仕入れをやっていると、こんなものが売れるんだという商品に出会います。
AMAZONは日本全国の購買者を対象にしています。
無数の人の中から、これがほしいと1人でも思えば、売れるのです。
せどりには「先入観」は不要です。