2017年4月3日月曜日

AMAZONに出品する

ブックオフで参考書と学術書を1冊ずつ仕入れました。

どうも、ジンベエです。

家に帰ると、まずは本の状態を確認しました。
いわゆる検品です。
書き込みはないか、CDやDVDといった付属品の欠損はないか。
パラパラと頁をめくりながら、ふと思いました。
もしも、書き込みを見落としていたら、どうしよう?
AMAZONの評価が下がるらしい。
クレームをつけられるかもしれない。
パラパラと見ていましたが、もう1度、1頁目から真剣に目を通しました。
ああ、遊びじゃないんだな。物を売るということは。
少しではなりますが、販売の自覚が芽生えました。
購入した2冊は、書き込みもなく、状態はかなり良好でした。

AMAZONへの出品はそれほど難しくありません。ヤフオクと違い、自分で画像を用意する必要はありません。コンディションの記入も、他の出品者や先輩せどらーのブログなどを参考にしました。このとき、感じたのは、コンディションは正確な状態を記さないといけない。それもあっさりした文章ではなく、なるべく丁寧に説明しなければならない。購入者に正確な情報を提供すれば、たとえコンディションが悪くても、返品の確率が下がるのではないか。初心者ながらに、そう思いました。

初めて出品した2冊の本はいくらで売れたでしょうか。

16年4月16日
6月3日【生物2合格33講完全版田部真哉】 760円→1590円(FBA) 粗利227円
5月30日【臨床病態学】 610円→1490円 粗利518円(自己発送)

時間はかかりましたが、利益を出すことができました。

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