2017年4月9日日曜日

痛恨の価格設定

どうも、ジンベエです。

初めて入った注文に舞い上がっていました。出品して、即日です。

★Cocco・コードブック 960円仕入れ 売値1300円

さあ、いくらの儲けになるかな?
この計算が楽しみです。本の自己発送は257円の補助がつきます。
クリックポストが164円でセブンイレブンのプリントサービスが40円。
これにAMAZONの販売手数料などが引かれます。

あれ…。あれれ…?

仕入れ値と諸経費を差し引くと、手元に9円しか残りません。
何度、計算しても同じです。
最初に売った商品の粗利益が9円とは…。
OPP袋や封筒代などもかかっているので、実質の赤字です。
なぜだ!

この商品のページを見直してみました。
すぐに原因が分かりました。
価格が他の商品よりも明らかに安く設定されていたのです。
そこそこ回転のいい商品だったので、見つけた人がささっと購入したのでしょう。
ガックリです。
せめて100円でも200円でも利益を出したかった。
しばらく落胆でフリーズしていました。

これも授業料と考えよう。自分に言い聞かせました。
大損したわけではないし、いい教訓になった。
誰しもが通る道だと自分を納得させました。

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