2017年4月17日月曜日

せどりのトラブル(1)

どうも、ジンベエです。

自己発送の限界を感じ始めた時に事件が起こりました。
広島出張の時です。
日中に携帯をふと見ると、GMAILにAMAZONからメールが来ていました。
注文のお知らせです。
えっ?
自分の目を疑いました。
今回の出張は1週間程度のため、全商品の出品を一時停止にしていたはずです。
まさか…。慌てて、セラーセントラルを開いてみると、
文庫本が一冊だけ出品されたままになっていました。
もちろん、商品は福岡の自宅にあります。
血の気が引きました。
注文が入れば、1~2日で発送しなければ、アカウントの評価が下がります。
この文庫本は自己所有で状態もよく、「非常に良い」で出品していました。
同じものを買って、送るしかない。

ブックオフに飛び込みました。
比較的、最近に発売されたもので、都合よく、売りに出されていません。
他の古本屋でも調べましたが、置いてありません。
こうなったら、新品を買うしかありません。
文庫本なので、単価は安いです。
書店に入ると、新品は置いていました。
これも勉強代と思い、悔しいですが、新品を中古扱いですぐに発送しました。
まあ、買った人が喜んでくれたらいいか。
そう自分に言い聞かせました。
サラリーマンをやりながらの副業せどりは、制約も多いです。
これはFBAに挑戦して、AMAZONに任せるしかない。
この事件に直面し、決意を固めました。

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