2017年4月19日水曜日

バーコードリーダーの必然性

どうも、ジンベエです。

FBA納品をするためには、ある程度の商品数が必要だと感じました。
しかし仕入れるにも、労力がかかります。
というのも、初心者の頃はスマホアプリの「せどろいど」で1個1個検索していたからです。
確かにこのアプリは便利ですが、スマホのレンズでバーコードを読み取る作業は思いの外、骨です。
レンズの焦点が合わず、アプリを再起動させることもしばしば。
何より、いかにも検索してますよ、みたいな構図はあまり気持ちのいいものではありません。
せどりを始めてから、1度も店員に注意されたことはありませんが、できれば、気づかれたくないものです。

そこで購入を考えたのが、バーコードリーダーです。
せどりを始めた当時は、こんなものを使うのは、熟練者ですごく仕入れる人だろうな、ぐらいの気持ちでした。
それが始めて、3カ月で必要性を感じました。
代表的なものは、

・KDC200
・MS910

以上の2つでしょう。バーコードリーダーの照射距離やサイズなどの違いがあります。
KDC200のほうが性能にすぐれ、小さいです。しかし1万以上の価格差があります。

購入にあたり、YouTubeで実際にバーコードリーダーを用いて、検索をかけている人の動画を見ました。
本の棚の端から端まで、すごい勢いで読み込んでいきます。
バーコードの情報はBluetoothでスマホに伝達されます。
後でゆっくりとチェックできます。
これが噂の全頭検査か…。ほしい。これを購入しなければ、次のステップに進めない。そう確信しました。

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